
座談会の光景
6日午前、ホーチミン市で、ホーチミン市人民委員会と外務省は「ベトナムの国際社会への参入・2015年以降の問題点」をテーマにした座談会を共催しました。
席上、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は次のように語りました。
(テープ)
「世界経済への参入が断固として効果的に進められる事は投資とODA政府開発援助の誘致の推進、輸出入の強化に役立つと同時に、経済成長に寄与します。今後もベトナムは、法の整備、経済競争力の改善にさらに努力する必要があると思います。同時にASEAN共同体に参入できるために、姿勢を用意する必要もあります」