中南米の友人 ベトナム革命の歩みに信頼

(VOVWORLD) - ベトナム共産党第14回全国代表大会の開催にあたり、ベネズエラの左派知識人で医師のロムロ・ベレロ氏が、ベトナム革命とベトナム共産党、そして大会が持つ現在的・歴史的意義について所感を示しました。
中南米の友人 ベトナム革命の歩みに信頼 - ảnh 1写真提供: TTXVN

ベレロ氏は、第14回党大会を「真に革命的な政党にとって、論理的かつ必然的な発展段階」と位置づけています。独立の達成、国家統一、ドイモイ=刷新事業の成功を通じて国を導き、国際的地位を着実に高めてきたベトナム共産党は、今後も自らを刷新し、規律を正し、新たな発展段階に向けて国家を導くための力量と知恵、経験を十分に備えていると評価しました。

また、大会準備の過程については、幹部・党員にとどまらず、知識人や幅広い国民層の参加を広く得ている点に言及しました。これは形式的な手続きを超えた重要な意味を持ち、社会的コンセンサスと国民の信頼こそが自らの力の源泉であると理解する、ベトナム共産党の本質を映し出しているとの見解を述べています。

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