ホーチミン主席生誕125周年記念活動の一環として中部ゲーアン省ビン市で開催されている2015年セン村祭りの枠内で、「中部の各少数民族の文化の日」というイベントが行われました。
「中部に住む各少数民族の人々が民族文化の維持・保存のために団結して、国の持続的な発展に寄与する」をテーマとしたこのイベントには、タインホア省、ゲアン省、ハティン省、クアンチ省、クアンナム省、クアンガイ省、ビンディン省など中部の各省の芸能人、選手合わせて300人が参加しました。
イベントの開幕式で、文化スポーツ観光省所属民族文化局のホアン・ドゥク・ハウ( Hoang Duc Hau) 局長は次のように語りました。
(テープ)
「ホーチミン主席の故郷で開催されているセン村祭りの活動の一環として行われたこのイベントはホーチミン主席に対する中部の人々の感謝の気持ちを表すという意味もあります。このイベントは中部各省の人々が団結して、経済社会発展事業に取り組み、愛国心を高めることにも寄与します。」
このイベントは中部に住む各少数民族が先進的かつ民族色豊かな文化の維持、保存に対する意識を高めるチャンスでもあるとされています。