九州西方海域で初の日米仏共同訓練、16日から

日本の防衛省は12日、自衛隊とアメリカ、フランスの海軍が参加する共同訓練を今月16、17、23日の3日間、九州西方海域で実施すると発表した。日米仏3カ国の枠組みによる日本近海での訓練は初めてです。

国連軍として世界各地を航海していた米、仏軍の艦艇が長崎県佐世保市に寄港するのに合わせ実施します。太平洋にはフランス領もあるため、3カ国で海上安全保障面の連携を深める狙いがります。

フランス軍の強襲揚陸艦、米軍のフリゲート艦、海自の輸送艦、陸自、海自のヘリコプターが参加します。日仏間では甲板上でのヘリの離着陸訓練、日米間では通信訓練などを行う予定です。

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