10日午前、ハノイで交通運輸省は各革命時期に活躍した同部門の元青年奉仕部隊との懇親会を行ないました。
席上、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長は民族解放事業に対する各世代の青年奉仕隊の貢献を高く評価するとともに、2014年、ベトナム祖国戦線は政府に対し、労働傷病軍人社会事業省、ベトナム祖国戦線、及び各レベルの祖国戦線に革命功労者の優遇政策の再点検を委託するよう要請したと明らかにしました。ニャン議長は次のように語りました。
(テープ)
「これまで、63の省と市は2百万人あまりを対象に優遇政策の実施状況を点検しました。その結果、功労者のおよそ96%が優遇政策を受給していることが分かりました。今回、優遇政策を受けていない6万3700人は登録を済ませましたが、その4分の一は元青年奉仕隊員です。」
この機会に、困難の下にある元青年奉仕隊員に預金通帳とチャリティハウスが贈呈されました。