4日、ハノイで、ベトナム司法省は「世界各国の司法評議会モデルとベトナムに 対する経験」と題するシンポジウムを開催しました。
シンポジウムでは、司法権の独立は文化的で現代的な法治国家の基盤となっているとともに、現代的な司法システムの重要な原則であることが強調されました。
一方、日本や、カナダ、アメリカ、スペイン、イタリア、ロシア、ドイツなどの司法評議会モデルが紹介されま した。
なお、ベトナムは司法評議会の設立に際し、裁判所の活動に影響を与えないことや、司法職務定制、幹部管理の刷新に配慮しなければならないとしています。