各新聞、ホーチミン主席を讃える


19日付のベトナムの各新聞は揃ってホーチミン主席生誕記念日を祝うため、特別なコラムを掲載し、その中で、18日のホーチミン主席生誕125周年記念式で行なわれたグェン・フー・チョン共産党書記長の演説の内容の全文を伝えました。

また、各新聞はホーチミン主席と会ったことのある人々や、「ホーチミン主席の道徳を見習おう」運動で立派な業績を収めた全国各地の代表の物語を紹介しました。

ベトナム人民軍機関紙「クアンドイニャンザン」は、ホーチミン主席の道徳、人格、思想の価値を讃える社説を写真入で掲載しました。その中で、「私はわが国が独立し、国民が自由になる。誰もが十分な衣食住があり、学習できるという唯一の希求を抱いている」というホーチミン主席の言葉を引用しました。

また、同紙はその社説の中で、“国民の意見を重視し、国民と緊密な関係を保つ”というホーチミン主席の思想を讃えた上で、「現段階において、“ホーチミン道徳を見習おう運動”は極めて重要である。党の力は国民の信頼によるものである」と強調しました。

一方、ホーチミン市党委員会機関紙「サイゴンザイフォン」は、「ホーチミン、信念の象徴」と題する記事を掲載し、「ホーチミン主席は国民の信念である。その信念を持つならば、全ての困難と試練を乗り越えることが出来る。ホーチミン主席は全国民が敬愛する指導者で、貴重な精神的な財産を残している」と報じました。

ニュースの後、「世界友人の心にあるホーチミン主席」をお伝えしますので、どうぞお聞きください。

 

 

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