国連特別報告官ら、ベトナムを評価


今月10日と11日の両日、国連人権理事会で開催された対話で、国連の宗教・信仰自由問題の特別報告官・ハイナー・ビーリフェルド(Heiner Bielefeldt)氏は、ベトナムの各宗教信者、聖職者、宗教施設の増加を高く評価した上で、今後もベトナムとの協力を強化していきたい意向を示しました。

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リフェルド氏(写真:Chung Hoang)

一方、文化的権利分野における特別報告官であるファリーダ・シャヘード女史は、国連のミレニアム目標の実施や、国民の経済的・文化的・社会的権利の確保、農村部・遠隔地・山岳地帯の住民向けの教育・文化活動の強化などの分野で収められてきたベトナムの成果を高く評価しました。

対話で、ベトナム側は、国連の報告の客観性に欠ける論点を否定した上で、ベトナムは建設的精神で、問題解決のために、対話を継続する用意があると再度確認しました。

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