22日、北部山岳地帯ラオカイ省で、北部丘陵・山岳地帯の14省の人民評議会(地方議会)会議が行われ、トン・ティ・フォン国会副議長をはじめ、各地方の代表300人が参加しました。
人民評議会議員らが経験を交換するためのこの会議では、2013年憲法に定められた各レベルの人民評議会の監視役割を向上させるための方法などが討議されました。
席上、フォン議長は、地方行政と議会の権限、任務を詳しく区別する必要があるとの見解を示し、次のように語りました。
(テープ)
「この会議は、各レベルの人民評議会の活動の質的向上へ向けて、経験、意見を交換する良いチャンスです。これは法治国家の建設や、司法改革事業に寄与するものと期待しています。特に、これは地方行政組織法案作りに役立ちます」
このように語ったフォン議長は、「今後も、各レベルの人民評議会の監視役割を向上させていく必要がある」と訴えました。