大使館再開方針は一致 米キューバ

大使館再開方針は一致 米キューバ - ảnh 1
(写真:TTXVN)

アメリカとキューバ国交正常化交渉でアメリカ代表を務めるジェーコブソン国務次官補は20日、上院外交委員会の公聴会で証言し、両国が大使館再開方針では一致しているとの考えを示しました。「交渉の最大の進展は、両国が大使館の再開方針を受け入れているということだ」と述べました。

両国は21日、ワシントンで正常化に向けた第4回高官協議を行います。大使館再開の具体的な日程で合意できるかどうかが当面の焦点となっています。

ジェーコブソン氏によりますと、アメリカ側は大使館員によるキューバ国内の移動の自由などを求めていますが、一定の制限は受け入れる方針です。

ロイター通信によりますと、外交官の移動の際に届け出が必要な場合がある中国やベトナムでの条件などを念頭に交渉しているとみられます。

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