ベトナム・チリ自由貿易評議会の第1回会議
今年始めからの8ヶ月間におけるベトナムとチリとの取引額は5億4千万ドルに達し、昨年同期と比べて55%増となりました。その内、チリへの輸出額は3億200万ドルです。
ベトナムとチリとのFTA自由貿易協定の実施状況を評価するため、先頃、チリの首都サンティアゴで開かれたベトナム・チリ自由貿易評議会の第1回会議で、双方は両国間の製品が互いの市場に進出するために有利な条件を作り出すためのスケジュールで一致しました。双方は人材育成、鮭の養殖、鉱産物の開発などの分野における協力について意見を交換しました。
なお、ベトナムは東南アジア地域におけるチリの2番目の貿易相手です。ベトナムとチリは2011年11月FTAを締結しており、その協定は2014年1月1日から発効しました。