戦闘機墜落で犠牲となった2人の操縦士を追悼


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3日午前、ホーチミン市で、南中部沿岸地方ビントゥアン省フークイ島の空域で、空軍戦闘機の墜落事故で犠牲となった2人の操縦士グエン・アイン・トゥ大尉とレ・バン・ギア中佐を追悼する式典が行われ、グエン・タン・ズン首相をはじめ、フン・クァン・タイン国防大臣、チャン・ダイ・クァン公安大臣らが参列しました。

二人は4月16日、ビントゥアン省フークイ島から北に10~20kmの空域で訓練中だった空軍戦闘機、ロシアのスホーイ(Sukhoi)社のSu-22型機2機が衝突し、海上に墜落した事故で犠牲となりました。

2機は同日、南中部沿岸地方ニントゥアン省ファンラン・タップチャム市のタインソン空港(ファンラン空軍基地)を出発し、ニントゥアン省とビントゥアン省の境域辺りで連絡が途絶えました。空軍と海軍は、金属探知器を設置した特殊船舶をはじめとする複数の船舶を出動し、捜索活動にあたっていました。2機は、ベトナムのチュオンサ諸島の警備などを任務としていたということです。

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