拷問、黒人射殺…米こそ人権侵害蔓延と北が批判

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(写真:ロイター)


朝鮮民主主義人民共和国の外務省報道官は9日、アメリカなどの要請で、朝鮮民主主義人民共和国の人権侵害が国連安全保障理事会で初の公式議題となったことについて、「重大な結果を招き、責任を負うことになる」と批判しました。

朝鮮中央通信の質問に答えました。同報道官は、CIA米中央情報局の拷問や白人警官による黒人青年の射殺事件などを例に挙げ、「アメリカで蔓延している人権侵害から問題視すべきだ」とも強調しました。

アメリカ、イギリスなど安保理理事国10か国は先頃、議長国チャドに対し、朝鮮民主主義人民共和国の人権問題を協議する会合の開催を連名で要請しました。公式議題として取り上げられることが確実になりました。

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