「新情勢下における世界経済への参入...」座談会

「新情勢下における世界経済への参入...」座談会 - ảnh 1
(写真: trungtamwto.vn)


2日、南部カントー市で、「新しい情勢下における世界経済への参入・地方と企業が直面する課題」をテーマとした座談会が行なわれました。

座談会に参加した代表は国内と世界情勢を分析し、その中で、「急速、かつ、持続的発展のため、ベトナムは世界経済への参入を全面的に進める以外、なんの方法もない」との見解を明らかにすると共に、「世界経済への参入をすすめるベトナムは領土保全を確保しながらも、国の工業化近代化事業を促進するため、海外からの力を効果的に活かす必要がある」ということで一致しました。座談会で、外務省のブイ・タイン・ソン( Bui Thanh Son) 次官は次のように語りました。

(テープ)

「世界経済への参入は党と政府の大きな政策です。その事業の主要目的はベトナムの輸出を強化するということです。外務省は関連各機関と協力して、国内企業に恵まれている有利な条件と直面している困難を理解するため、情報を収集しています。」

ブイ・タイン・ソン次官はこのように語りました。

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