日本の巡視船、ダナン市に寄港

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10日、日本の海上保安庁のPLH型巡視船「やしま」が中部ダナン市に寄港しました。

平野・あきひろ大佐を団長とする乗組員代表団は、10日から14日までダナン市に滞在し、海上捜索、救難や海賊防止対策などに関するベトナム海上警察との経験共有を目的とする会合や、スポーツの親善試合などの活動に参加するほか、第2海上警察司令部を訪問する予定です。また、同代表団はダナン市の指導者を表敬訪問する計画があります。

「やしま」は全長130m、最大幅15.5m、深さ8.8m、排水量6000t、総トン数5300tで、35mm機関砲1基と20mm多銃身機関砲1基、ヘリコプター2機を搭載しています。

 

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