爆発物に詳しいグループの犯行かバンコク爆発事件

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(NHK) タイの首都バンコクで17日に起きた爆発事件では、これまでに20人が死亡し、日本人男性1人を含む125人がけがをしました。警察は、爆発が起きる直前に、現場にリュックサックを置いて立ち去った男が事件に関わった疑いが強まったとして、殺人などの疑いで逮捕状を取り、行方を追っています。

警察のその後の調べで、現場からは多数の金属の球が見つかっていたことが分かりました。警察は、殺傷能力を高めるために犯人が爆弾の中に多数の金属の球を詰め込んだとみて、さらに詳しく調べています。

また、男がリュックサックを置く際、2人の男が周囲から見えにくくするような不審な行動を取っていたことも明らかになっています。

タイ警察は「不特定多数の人を殺害する目的で行われたテロだ」としており、爆発物に詳しいグループが組織的に行ったテロとの見方を強め、事件の背後関係の解明を進めています

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