9日午前、ハノイで、第13期国会常務委員会第36回会議が始まりました。今回の会議では、2016年の法律、法令作成プログラム、ベトナム祖国戦線法改正案と法的文書発行法案が討議される他、行政訴訟法改正案、民事訴訟法改正案、国会と人民評議会の監視法案への意見集約が行なわれる予定です。
また、チュオン・ホア・ビン最高人民裁判所長官、ザン・セオ・フ民族委員会委員長による質疑応答が行われる他、今月末にハノイで開催されるIPU=列国議会同盟の第132回総会、及び、第13期国会第9回会議の準備作業、中部クアンガイ省ズンクァット港建設プロジェクトへの投資プロジェクトについて意見が提出されることになります。なお、この会議は17日まで開かれます。