第132回IPU総会、サイバー攻撃防止に関する決議採択へ
3月30日午前、ハノイで開催中のIPU=列国議会同盟の第132回総会の枠内で、国際平和安全保障委員会は第3回討論会を行い、世界の平和と安全保障を深刻に脅かしているサイバー攻撃の防止に関する決議案について協議しました。
席上、出席者らはサイバー攻撃に関する観念や定義の作成に対する議会の貢献や役割を分析した上で、テロリストがインターネットを利用して、テロ事件への募金を呼びかけるなど、犯罪を遂行することを防ぐとしてインターネットに関する国際条約を作成する必要性に関し合意を達成しました。
なお、国際平和安全保障委員会は「サイバー攻撃、世界の平和と安全保障に対する深刻な脅威」と題する決議案を3月31日、採択する予定です。