米国、イラクに最大450人の米兵増派 2015年6月11日 | 17:24:23 アメリカのホワイトハウスは10日、イラクでのイスラム過激派組織「イスラム国」掃討作戦を強化するため、イラク治安部隊要員の戦闘訓練や作戦立案の支援などを行うアメリカ軍将兵を最大450人追加派遣することをオバマ大統領が承認したと発表しました。 増派の決定は昨年11月以来で、駐留規模は約3550人となります。増派はイラクのアバーディ首相の要請を受けたもので、地上戦闘任務には従事しません。ラマディから25キロのタカダム基地に駐留し、新たな訓練拠点として活用。今後6~8週間以内に任務に就く予定です。 ご感想 提出する 他の情報 ベトナムは独立・自主、多角化・多国間化路線を引き続き堅持 第14回ベトナム共産党大会:団結の雰囲気を国際社会へ発信 ベトナム共産党第14回大会 内なる力の強化、国の地位向上図る ベトナム共産党第14回全国代表大会が厳粛に開幕