米国、ベトナムとの関係を重要視


米国、ベトナムとの関係を重要視 - ảnh 1
ベン・カーディン上院議員とビン大使(写真:在米越大使館)


10と11日の両日、アメリカ駐在ベトナムのファム・クアン・ビン大使は、アメリカ上院外交委員会所属東アジア・太平洋問題小委員会のベン・カーディン(Ben Cardin) 小委員長や、下院外交委員会アジア・太平洋小委員会のスティーヴン・シャボット(Steven Chabot)小委員長、アメリカ下院軍事委員会委員らと会見しました。

これらの席で、アメリカ議員らはいずれも、両国間の全面的なパートナーシップや、協力関係の発展と効果、今後の方向などに喜びの意を表明し、「両国が関係正常化20周年を記念する2015年は特別な意義を持つものだ」との見方を示しました。

また、アメリカ側は「アメリカの対外政策の中、アジア太平洋地域は重要な役割を果たし、中でも、ASEAN=東南アジア諸国連合とベトナムが重要なパートナーとして見なされている」と明らかにしました。

さらに、海上問題に関し、アメリカ議員らは、「あらゆる紛争を国際法に従って、平和措置で解決するというベトナムの立場を支持する」と再確認しました。

 

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