米国駐在越大使、越米関係でインタビューに応える

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3日、アメリカ駐在ベトナムのファム・クアン・ビン大使はベトナムのマスメディアに対し、ベトナムとアメリカとのこれまでの関係と2015年の優先課題についてインタビューに応えました。

ベトナムとアメリカとの関係においてこれまでに達成した成果について、ビン大使は「2013年7月に行われたベトナムのチュオン・タン・サン国家主席のアメリカ訪問に構築された全面的なパートナー関係は両国関係の発展にとって重要な基礎である。2014年、両国関係は前向きな成果を収め、両国関係の発展に弾みをつけた。アメリカはベトナムの第一の輸出市場の一つである。特に、2014年、両国間の取引総額は360億ドルに達する見通しで、その中で、アメリカへのベトナムの輸出総額は280億ドルに達し、前の年と比べて19%増となった。アメリカはベトナムに巨額の投資を行っている世界各国の中で、第7位に立っている。そのほか、両国はTPP環太平洋経済連携協定の交渉に実質的な進展を達成した」と明らかにしました。

両国関係における今後の優先課題に関して、ビン大使は「2015年、両国は外交関係樹立20周年を記念する。これは両国関係にとって重要な意義を持つ年であり、両国関係を強化するチャンスともなる。現在、最も重要なことはベトナムとアメリカとの全面的パートナー関係を深化させるということである。その中で、経済、科学技術、教育などの分野における協力を強化しなければならない」と述べました。

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