終戦70年、国連で植樹 潘事務総長「平和へ道半ば」
(写真:un.org)
【ニューヨーク共同】第2次世界大戦の終戦から70年に合わせ、国連で5日、記念式典が開かれました。平和を祈って植樹した潘基文事務総長は「より良い未来のため国連ができました。70年前にまいた種が、尊厳と平和の花を満開に咲かすまでには道半ばだ」と述べ、平和への取り組みを促しました。
国連総会議場では第2次大戦に関わったうち計30カ国・地域の代表が順次演説しました。 記念式典開催を決めた国連総会決議は、連合国がナチス・ドイツに勝利した日を「追悼と和解」の日と明記しました。