衆院選:自公で326議席、アベノミクス推進に追い風
第47回衆院選は14日投票、即日開票されました。NHKの開票速報によりますと、自民、公明の連立与党が定数(475議席)の3分の2超となる326議席を確保しました。民主党は議席を増やしたが、海江田万里代表が議席を失いました。
自民党総裁の安倍首相は14日午後10時すぎ、テレビ朝日の選挙特番に出演し、「とりあえずの目標である自民党、公明党で過半数を取る目標には到達した。今後も連立政権で選挙を通じて約束したことをしっかりと実行したい」と語りました。公明党の山口代表もNHKの選挙特番で「多様な意見を受け止めることができるのが自公連立政権のいいところです。謙虚に丁寧に合意形成を進めていく」と述べました。