貧困解消事業に関する2015年の任務を展開する会議
16日、ハノイで、長期的な貧困解消事業に関する2015年の任務を展開する会議が開かれ、ブ・バン・ニン副首相が出席しました。
会議でニン副首相は2014年の貧困率を2%に、特に山岳地帯、僻地の貧困率を5%に引き下げたが2015年から年平均の貧困率を1%にするという目標を達成するため、更に取り組む必要があると明らかにしました。
また、ニン副首相は「今後、貧困解消を目指す方法の多様化を行い、中でも政府と各地方行政当局は貧しい64県の貧困解消事業に350億ドンを援助する」と明らかにしました。