2006年から2014年期における農業・水産分野へのバイオテクノロジー適用プログラムでは農業分野で145件のプロジェクト、水産分野で69件のプロジェクトは投資総額5500億ドン、約31億円をかけ実施されました。
27日、ハノイで、「農業へのバイオテクノロジーの研究・適用」と題する会議で、農業農村開発省のカオ・ドク・ファト大臣は「現段階において、知的水準が高い人材の育成は第一の任務である。今後、農業農村開発省のバイオテクノロジーの適用能力を向上させるため、省傘下の機関だけでなく、研究院や大学で人材の育成を進める必要があると」強調しました。