韓国政府は朝鮮民主主義人民共和国に対し、来年1月中に離散家族再会など南北間の相互関心事について話し合う当局者対話を行おうと正式に提案しました。統一部の柳吉在(リュウ・ギルジェ)長官が29日、会見で発表しました。
朝鮮民主主義人民共和国には通知文を送っており、前向きな回答を期待すると述べました。通知文は柳長官名義で、金養建(キム・ヤンゴン)朝鮮労働党統一戦線部長宛に送りました。
柳長官は旧正月(来年は2月19日)前に離散家族再会を実現したいとの意向を示し、ソウルや平壌、または南北が合意した場所で朝鮮民主主義人民共和国側と対話することを望むとしました。