
2014年のGDP 5.98%増 予測
27日ハノイで、ベトナム統計総局は記者会見を行い、今年のGDP=国内総生産の伸び率は昨年と比べ5.98%増と予測されていると明らかにしました。
グェン・ビク・ラム統計総局長によりますと、GDPが2012年から連続して増加したことは、経済の前向きな兆しを立証しています。マクロ経済が引き続き安定し、インフレが安全な範囲内に抑制され、経済がかなりの伸び率を見せたことは2014年の際立った成果です。
また、2015年に入り、成長を維持する為、政府の適切な指導、各レベルや部門、経営企業の断固たる措置が必要であるとしています。