「8月革命とドイモイ事業」に関するシンポジウム


24日、ハノイで、ベトナム社会科学アカデミーや、党中央宣伝教育委員会、ハノイ市党委員会の共催により、「8月革命や独立記念日70周年と国の刷新、国際社会への参入、発展事業」をテーマにした科学シンポジウムが行われました。

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シンポで発言にたったフィン委員長(写真:VGP)

参加者らは、8月革命の歴史的意義や、ベトナム民主共和国の誕生の意義、この70年間におけるベトナムの建設防衛発展事業の成果、ドイモイ刷新事業の成果と未解決問題などについて意見交換しました。

この席で、党中央宣伝教育委員会のディン・テー・フィン委員長は次のように語りました。

(テープ)

「現在、世界情勢は複雑に推移しており、国は多くのチャンスと試練に直面しています。こうした中、全党、全軍、全国民が愛国心や、民族大団結を発揮し、8月革命の精神を徹底的に活用する必要があります。これは、国の持続可能な発展の促進に寄与すると信じています。」

席上、「この70年間に収められてきた成果は今後の国の発展事業に強固な土台を作り出した」との意見が相次ぎました。

 

 

 

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