13日、ホーチミン市で、2015年の受験者支援運動の開始式が行われました。今年は9000人のボランティアが参加し、今月13日から来月5日にかけて、大学・短期大学・高等専門学校入学試験に参加するために各地方からホーチミン市にやってくる受験者を、移動や、宿泊、食事などの面で支援します。
ホーチミン市生徒・学生補助センターのクアイク・ハイ・ダットセンター長は次のように明らかにしています。
(テープ)
「今年は、各地方から7万2000人以上の受験者がホーチミン市に集まりますので、ボランティアらは、バスターミナルや、宿泊施設などを案内します。ボランティアらが受験者を効果的に支援するよう期待しています。」