23日から25日にかけて、今月28日ハノイで開幕されるIPU=列国議会同盟の第132回総会に出席するため、世界各国と国際諸組織の30の代表団はハノイに到着しました。
25日には、中東オマーン共和国、ウガンダ、フィリピン、エチオピア、アルジェリア、アラブ首長国連邦、ベネズエラ、パキスタン、ウルグアイなどの国会代表団がハノイに到着しました。
同日、ベトナムを訪問中のセイバー・ホサイン・チョードリーIPU議長と会見を行った際、グェン・タン・ズン首相は「ベトナムはハノイで開催されるIPUの第132回総会を始め、IPUを特別に重視している。今回のIPU総会のテーマを「持続的な開発目標・言葉から行動へ」にすることは2015年の情勢と2012年~2017年までの段階におけるIPUの戦略を示している。ベトナムは今回のIPUの主催の成功のため全力を尽くす」と明らかにしました。