マレーシアの首都クアラルンプールで開催中の第47回ASEAN東南アジア諸国連合経済相会議と関連各会議の一環として、ASEAN・アメリカ経済相会議が24日開催されました。

ASEAN・米経済相会議
会議で、双方は、「ASEANとアメリカの通商と投資が急速に発展しており、アメリカはASEANに投資している国と地域の中で3位に、ASEAN諸国の貿易相手国の中で4位になっている」と明らかにし、喜びの意を示しました。
統計によりますと、ASEAN諸国へのアメリカの投資総額は2010-2014年期において540億ドルで、2014年のASEANとアメリカの貿易総額は2120億ドルにのぼっています。
会議で、ASEAN諸国の経済相らは、アメリカとの通商・投資協力を促進する為、来年の初めに、ASEAN経済相会議に関する第3回ピーアールプログラムをアメリカで展開することで合意しました。