28日、ハノイで、ホーチミン国家政治学院は、8月革命と独立記念日に関するシンポジウムを行いました。

(写真:HM)
席上、参加者らは、ベトナムの建設防衛発展事業に対する8月革命の歴史的な意義を再確認した上で、「8月革命から引き出された経験と教訓を現在のドイモイ刷新事業に活用させる必要がある」との意見を出しました。
同学院の副院長、レー・クオック・リー博士は次のように語りました。
(テープ)
「この30年間行われてきたドイモイ事業の成果や、ホーチミン主席の思想を発揮させる必要があります。また、民族の知恵を発揮させ、党の指導能力をさらに高めなければなりません。ベトナム共産党は国民の国民による国民のための政党でなければなりません。これは8月革命の大きな教訓です。」
また、シンポジウムで、経済や、文化、社会発展事業の未解決問題を取り上げ、処理方法を提案しました。