NATO、EU、マケドニアでの関係者に自制呼びかけ

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写真提供:vice.com


マケドニア北部のクマノボで9日、警察が武装勢力の摘発に乗り出したところ、銃撃戦となりました。
銃撃戦は、10日までに、ほぼ終わりましたが、武装勢力のメンバー14人と警察官8人の少なくとも合わせて22人が死亡しました。また、警察官37人がけがをし、武装勢力側の30人以上が逮捕されたほか、多くの住民が避難を余儀なくされています。
これについて、NATO=北大西洋条約機構のストルテンベルグ事務総長は10日、声明を発表し、「マケドニアや周辺地域のためにもすべての関係者に対して、自制し事態をさらに悪化させないよう求める」と述べました。
一方、EU=欧州連合のヨハンネス・ハーン欧州委員会近隣政策・拡大交渉委員はマケドニアで発生した銃撃戦に配慮の意を表明すると同時に、全ての関係者に対し、マケドニアの安定を確保する為、あらゆるエスカレートを避けるよう呼びかけました。

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