UNESCO、中部民謡の資料検討を行う

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来る24日から28日にかけてパリで開催されるUNESCO=国連教育科学文化機関の第9回会合で、ベトナム中部ゲアン省とハーティン省の民謡「ビー」と「ザム」を「人類の無形文化遺産」として認定されるよう申請するために提出された資料に関する検討を行う予定です。

18日、行われた記者会見で、資料の点検を担当するセシレ・ドベレ女史は「今回の会合で、人類の無形文化遺産の認定を登録する各国の46部の資料の70%を紹介する計画がある」と明らかにしました。

民謡「ビー」と「ザム」の資料の検討はベトナムの文化遺産のピーアールに寄与するとみられています。なお今回の会合にはおよそ800人の代表が参加する予定だということです。

 

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