インドで、「ホーチミン主席」シンポ

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5月19日のホーチミン主席生誕125周年にあたり、先頃、西ベンガル州で、在インドベトナム大使館は「ホーチミン主席」に関するシンポジウムを開催しました。

席上、ベトナムのトン・シン・タイン大使は「ホーチミン主席はベトナム民族の偉大な指導者、民族解放英雄であり、世界的な文化人であるだけでなく、ベトナムとインドの良好な関係に基盤をつくった人物でもある」と強調しました。また、タイン大使はベトナムとインドの戦略的パートナー関係は両国の利益と世界の平和、安定、協力、発展のためにあらゆる分野で強化、発展していくとの希望を表明しました。

一方、インド・ベトナム団結委員会のギティシュ・シャルア委員長は「ベトナムとホーチミンはインドで知名度と普及度が高い名前である。どんな基準から見ても、ホーチミン主席は20世紀の重要人物の一つに名を残しているとの見方を示しました。

これに先立ち、タイン大使率いるベトナム大使館の代表団とインド・ベトナム団結委員会の代表は同州にあるホーチミン主席の記念塔に花をささげました。

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