インドネシアとベトナム、取引関係を強化

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チュオンタンサン国家主席とウィドド大統領の会見


先ごろ、インドネシア外務省は同国のジョコ・ウィドド大統領がAPEC= アジア太平洋経済協力会議、ASEAN= 東南アジア諸国連合、G20に参加した結果に関する新聞コミュニケを発表し、その中で、「ベトナムとインドネシアの指導者は2018年に両国間の取引総額を100億ドルにする目標で一致した」と明らかにしました。

このコミュニケは「先頃中国で行われたAPEC首脳会議の際に行われたベトナムのチュオンタンサン国家主席とインドネシアのウィドド大統領の会見で、双方は両国関係、共に関心を持っている地域と国際諸問題について意見を交換した。両国関係に関して、両国は農業、航海、貿易などの分野における協力を強化することで一致した」と明らかにしました。

ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席との会見で、ウィドド大統領は「インドネシアはアセアン共同体構築、および、地域と世界の平和、安定、安全保障、繁栄のため、ベトナムとの戦略的パートナー関係を重視した上で、その関係を実質的、かつ、効果的に発展させるため取り組む」と明らかにしました。

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