インド政府、ベトナムのインド研究センターに援助金


10日午後、在ベトナムインド大使館のプレッティ・サラン大使はホーチミン国家政治学院に属するインド研究センターを訪れ、インド政府の10万ドル相当の援助金を渡しました。

これを機に、サラン大使はこれまで、行なわれてきた同センターの研究活動を高く評価するとともに、今後、インドの各機関に対し、同センターの活動を支援するよう呼びかけると明らかにしました。一方、インド研究センターのタ・ゴック・タン センター長は「援助金を効果的に活用し、インド研究センターを両国の研究者、学者、専門家の交流の場として発展させ、また、科学情報を交換するフォーラムを頻繁に開催する」と強調しました。

なお、同センターはインドに関するウェブサイトの開設や、関連資料の翻訳、円卓シンポジウムの開催などに関する準備を進めており、来る8月のインド独立記念日やインド研究センター設立1周年にあたり、「ベトナムとインドの協力発展」と題する国際シンポジウムの開催を目指しています。

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