1月30日夜、南部ハウザン省でガバイ町を第3級都市として認定する式典が行われ、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長、ブ・バン・ニン副首相らが列席しました。
席上、ニャン議長はガバイ町は第3級都市として認定されたことはハウザン省、とりわけ同町の党委員会、行政府、住民の努力、団結に対する政府の評価である」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「党、国家、政府を代表して、ハウザン省、及びガバイ町の党委員会、行政府、住民に対し、総合的な力を発揮し、この町の建設発展に取り組むよう希望します。ガバイ町は国内各地の各都市の美しさと良さを結晶するものでなければなりません。また、メコンデルタの土地柄を保ちながらも、現代化を進める必要があると思います。」
ニャン議長はこのように語りました。