サン主席、ソンラ省を訪問

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サン国家主席

17日午前、北部山岳地帯ソンラ省を訪問中のチュオン・タン・サン国家主席率いる中央作業グループは、同省の指導部と会合を行い、ベトナム共産党の第11回大会決議の実施状況や、現地の経済社会状況と国防安全保障などについて討議しました。

席上、サン主席は、同省がこれまでに達成した成果を高く評価すると同時に、「ソンラ省は農業、林業の強みを活かし、インフラ整備を集中的に行なう必要がある」と強調しました。

これに先立つ16日午後、サン主席は、ソンマ県とソップコップ県に住む住民の生活を視察しました。また、チェンクオン県、及び、ムオン・ラン県の住民や国境警備部隊らと話し合った際、サン主席は、ソンラ省に対し、「交通インフラ整備と経済構造の転換、貧困解消を両立させていくよう」求めました。

なお、この機に、サン主席はムオンラン県とソップコップ県に住む貧しい家庭にプレゼントを手渡しました。

 

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