(写真:TTXVN)
11日、チュオン・タン・サン国家主席はベトナム・アメリカ外交関係正常化20周年を記念するにあたりベトナムで開かれる写真展を主催するため、ベトナムを訪問中のゲーリー・プルイット社長率いるAP通信の記者代表団と会見を行ないました。
会見で、サン主席は「ベトナムとアメリカとの関係は全面的に発展している。近いうちに、ベトナムのグェンフーチョン書記長がアメリカを訪問する」と明らかにするとともに、「AP通信は今後も世界友人に対し、ベトナムの国土と人々を伝え、ベトナムとアメリカとの全面的パートナー関係に寄与するよう」希望を表明しました。
一方、ゲーリー・プルイット社長は「APは世界にベトナムの発展ぶりを紹介する用意がある。世界の多くの国々を訪れたが、ベトナムの自主独立精神と人々の温かい気持ちに深い印象を持った」と述べました。