まもなく開催される第13期国会第9回会議に向けて、16日、チュオン・タン・サン国家主席率いるホーチミン市国会代表団は同市第1区の有権者と会合を行いました。
会合で、有権者らは今回の国会では国家機関の完備に向けた措置、及び、経済社会発展状況について討議することを高く評価しました。
経済社会発展状況に関して、サン主席は「ベトナムはドイモイ事業を実施してから30年後の現在、多くの成果を収めたもののいくつかの問題点が残されている。」と明らかにしました。国会活動に対する各部門や機関の監視活動に関して、サン主席は「この監視活動の効果がまだ高くないので、今後、この活動を刷新する必要がある」と述べました。