ズン首相、ソンハウ火力発電所1号の建設の起工式に出席

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16日午前、グェン・タン・ズン首相は南部ハウザン省ソンハウ火力発電所1号の建設の起工式に出席しました。

ベトナム石油ガスグループにより建設されたソンハウ火力発電所1号の総出力は1200メガワットで、現時点で、ベトナムで建設された火力発電所として最大規模のものです。この発電所の建設は2030年までのベトナム石油ガス部門の電力開発戦略の実施に重要な意義を持っています。この火力発電所の建設は地元の多くの労働者に雇用を創出します。

起工式で、ズン首相は「ソンハウ火力発電所1号の建設プロジェクトはハウザン省を始め、南部メコンデルタ地域にとって重要な意義を持つことから、ベトナム石油ガスグループはこのプロジェクトの実施進捗度と品質の確保のため全力を尽くすよう」指導しました。

同日午前、ズン首相は南部ベンチェ省とチャビン省を結ぶコチェン橋の開通式に出席しました。この席で、ズン首相は「コチェン橋を始め、近年、メコンデルタ地域に整備されたインフラ工事はベンチェ省とチャビン省の経済社会発展に有利な条件を作り出す」と述べました。

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