21日、ホーチミン市で、APKアジア太平洋地域におけるドイツ企業活動に関する会議が行われ、ドイツとベトナムを含め、アジア地域にある企業700社が参加しました。この会議はドイツ企業とアジア地域にある各企業との貿易活動を強化するため行われたものです。
開会式で、ベトナムのグェン・タン・ズン首相は「ドイツがこの会議をベトナムで開催することはベトナムの経済発展に対するドイツとアジア太平洋地域における各企業の信頼を示している。経済改革の推進と世界各国との自由貿易協定の締結を主体的に参加することにより、ベトナムの経営環境が日増しに改善されるようになる。ベトナムで事業活動を行っている国内外の企業は製品の輸出と貿易活動に有利な条件に恵まれる」との希望を表明しました。
一方、ドイツのジグマー・ガブリエル 副首相兼経済エネルギー大臣はドイツはアジア太平洋地域の企業のドイツへの進出を歓迎している。ドイツはこれらの企業に最も有利な条件を作り出す」と確約しました。