ズン首相、国連平和維持活動担当事務次長と会見

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10日午後、ハノイで、ベトナムのグェン・タン・ズン首相はベトナムを訪問中のエルベ・ラドスース国連平和維持活動担当事務次長と会見しました。会見で、ズン首相は、ベトナムは国連の加盟国としての責任を認識し、国連の平和維持活動に積極的に参加すると明らかにしました。また、国連に対し、ベトナムによる国連平和維持活動への参加を引き続き支持・支援するようとの希望を表明しました。

同日、ズン首相は、ベトナムを訪問中アルジェリアのタイエブ・ロー司法大臣と会見しました。会見で、ズン首相は、「先週のアルジェリア公式訪問を終えたが、両国の伝統的な協力関係を一段と発展させることを確信している」と述べ、経済、通商、投資、農業、石油開発などの分野において両国の指導者が達成した合意を一日も早く展開したいとの考えを表明しました。

これに先立ち、ベトナム司法省本部で、ベトナムのハー・フン・クォン司法相とアルジェリアのタイエブ・ロー司法大臣は会談を行ない、両国の司法省が協力をさらに拡大することで一致しました。会談後、双方は2016-2017年期におけるベトナムとアルジェリアの司法省の協力覚書に調印しました。

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