23日、ホーチミン市で、175号軍医病院は、創立40周年記念式典、および、整形外科院建設プロジェクトの起工式を行い、グエン・タン・ズン首相らが参列しました。

ズン首相が175号軍医病院に一等独立勲章を手渡した
175号軍医病院は1975年5月26日に創立され、現在、1400人の医師と1000の病床規模の大型病院に発展しました。
式典で、ズン首相は、同病院に対し、南部各省の各病院の医療幹部の育成を促進するよう要請し、次のように語りました。
(テープ)
「高い水準に達した175号軍医病院は人材育成センターになる必要があります。これは重要な任務です。各地方の患者が病気治療のために地元ではなくホーチミン市にまでやってくることの理由はホーチミン市で優れた医師がいるからです。このため、175号軍医病院は各地方の病院のスタッフの能力向上に寄与しなければなりません」
この機に、国家主席は175号軍医病院に一等独立勲章を授与しました。