10日午前、ハノイで、グェン・ディ・ゾアン国家副主席は人口が1000人以下の5つの少数民族の長老・村長代表団と懇親会を行いました。
その際、「それぞれの民族は貴重な伝統を持ち、特に、長老・村長らは民族の伝統文化価値の発揮に重要な役割を果たしている」と評価しました。また、「党と政府は常に各少数民族に対する優遇政策をとっている」としました。
ゾアン副主席は、文化スポーツ観光省に対し、各民族の文化保存・発揮活動の効果的な実施へ向けて多くの文化イベントを行うよう求めました。
なお、シラ族や、オドゥ族、ブラウ族、ラマム族、プペオ族は、人口が1000人以下で、北部のハーザン省や、ディエンビエン省、中部のゲアン省とコントゥム省に集中しています。