
2013年6月、安保対話に関する合意書の調印式で (写真:AFP)
韓国と中国が5日、ソウルで「第2回外交安保対話」を行い、朝鮮半島と地域情勢などに対して意見を交わします。 4日、外交部によりますと、 両国の外交部と国防部が共に参加する「2+2」形式の今度の対話には、李相徳外交部北東アジア局長と孔鉉佑中国外交部アジア局長がそれぞれ首席代表として参加、次席代表には両国の国防部副局長級が参加します。
今度の対話で両国は両国間の外交・安保分野の協力、朝鮮半島問題、地域および国際情勢など、共通の関心事に対して意見を交換する予定だと外交部は明らかにしました。