4日、チェコの首都プラハで在チェコベトナム大使館はベトナム外交学院と協力し、「ベトナム東部東部・航行の自由」と題する講演会を開催しました。
開会式でベトナムのチュオン・マイン・ソン大使は「現在、ベトナム東部海域(南シナ海)、とりわけホアンサとチュオンサ両群島は沿海諸国間の紛争地域となっている。ベトナムは歴史的・科学的資料や地図、また、管轄の実際を基礎にホアンサとチュオンサ両群島に対する争う余地のない主権を主張している」と強調しました。
一方、外交学院に属する東部海域研究院のチャン・チュオン・トゥイ副院長は「東部海域・航行の自由」と題する講演を行なった際、最近の東部海域(南シナ海)の情勢を分析するとともにチェコ在住ベトナム人に同海域での航行の自由に関する党と国家の立場、政策、またホアンサとチュオンサ両群島に対するベトナムの領有権を紹介しました。