22日、ハノイにあるホアラクハイテクパークで、ベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長は「ホーチミン主席の恩をいつまでも思う」という植樹運動を開始しました。
式典で、チョン書記長は「ベトナム共産党は常に科学技術の発展を重視しており、これを第一の国策として、そして、経済社会発展と祖国建設防衛事業の原動力と見なしている」と強調すると共に「ベトナム共産党は科学技術の発展を目指し、多くのハイテク地区を建設しており、その中で、ホアラク・ハイテクパークがある。科学技術省、ハノイ市行政府、および、ホアラク・ハイテクパーク管理委員会は人材育成の他、植樹をもきちんと実施しなければならない」と述べました。
これを機に、チョン書記長はFPTホアラクソフトウエア生産会社とFPT大学を訪れました。