22日午前、トゥエンクアン省で、各少数民族の代表大会が開催され、ブ・バン・ニン副首相が参加しました。席上、ニン副首相は「これまで、党と国家は少数民族を対象とする多くの優遇政策を公布したこと、また、国内各地の支援により、少数民族居住地は変貌を見せてきた」と明らかにするとともに、同省に対し、地元の潜在力と強みを活用するよう、党と政府に投資誘致や貧困解消、森林保護などに関する適切な政策を提案するよう求め、次のように語りました。
(テープ)
「人材育成、教育、中でも職業訓練の質的向上、大学、高等専門学校の少数民族出身の卒業者に対する雇用創出に力を入れる必要があります。また、少数民族出身の幹部の育成、採用、任命に関心を寄せなければなりません。さらに、経済社会発展を国防・安全保障と連携させるとともに、民族、宗教問題を利用して、民族大団結を破壊しようとする敵対勢力の陰謀に警戒心を高めるべきです。」
ニン副首相はこのように語りました。